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エンジンがかからない理由。

冬の寒い朝、いつものように車に乗ったらエンジンがかからないことはありませんか。なのに昼間にかけたらすんなりかかるのは何故でしょう。それは、オイルが硬くなっていて抵抗が大きくスターターを回すのに夏の1.5倍の電流を使うので、バッテリーの劣化でエンジンがかからないのです。セルは回るけどエンジンがかからない場合は、アクセルを一杯踏んでからエンジンをかけるとかかったりします。でもまず初めにチェックするのは、基本中の基本ガソリンが入ってるかどうかですよ。

 

次に見るのはギアの位置です。オートマ車とマニュアル車でも違いますよね。オートマ車はPかNレンジにギア固定しないとダメで、マニュアル車だとクラッチを奥まで踏まないとエンジンはかからないです。セルフスターターモーターが回っても、エンジンがかからなければ、専門家に見せるしか道がありません。コンピューターに繋げてみないと異常が分からないこともあるので、素人にはどうすることも出来ません。最後に、ヒューズも確認してみましょう。ヒューズが切れると電気が流れないのでもちろんエンジンはかかりません。この場合、数百円で売っているらしいのですが、何故ヒューズが飛んだか原因が分からなければまた同じことが起こりうるので、やはり専門家に見せた方がいいでしょう。

 

このように、いくつかチェックをして、専門家にも見てもらってから、不動車と決めないと、まだ走るのに売ってしまうなんて勿体無いですね。

 

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